2010年1月15日金曜日

PowerBook G4がお亡くなりになられました

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PowerBook G4 12inch 2005-2010 享年5歳

シンガポールに共に飛び, 活躍してくれたPBG4がお亡くなりになられました.
USキーボードと12インチというコンパクト性を生かして海外用だったPBG4.
去年の3月頃から液晶の調子が悪く, 外部液晶にて余生を過ごしていました.
去年9月には光学ドライブがディスクを排出しなくなるという故障が発生.
そして2010年1月15日. ついに電源ボタンを押しても反応しなくなりました.


というわけで... 追悼とかしてる暇もなく分解開始.
以前からHDDの換装やセンサーの取り外しで何回も開腹してるので分解は楽々.
今回は, 1年前から異常が発生していた未開の場所, 液晶部を開いてみる事に.



下部の6角ねじを外し, iTunesカード等を隙間に差し込んで天板を開きます.


液晶は計5カ所のネジでフレームに固定されているので全て外します.


使われていた液晶は LG PHILIPS製の12.1インチLCD, LP121X04でした.


液晶と本体を結ぶ映像信号ケーブルを外す.


バックライト用の電源ケーブルはヒンジ部の溝に埋めてある基盤から外す.


AirMacやBluetooth用(と思われる)アンテナ部を天板裏から外します.


本体と液晶と天板がバラバラに.....


天板裏には保護材としてスポンジが貼られています.


保護材を取り除き中...


取り除いた後, MacBook Proの前に立てかけると...


ここでふと思いついた「天板をインテリアに改造できるんじゃないか...?」

NOBONさんのPowerMac G5置き時計の記事を見つつ... これはまさかの...

PowerBook G4インテリア化計画. 乞うご期待.


追記

1GBのDDRメモリ, PBG4 12インチ用のバッテリー, ACアダプターとか.
色々と使い回しが効きそうなパーツが取れました. パーツだけ小売りにしようか検討中.

追記2
何故修理に出さないのか→修理代金が恐ろしく高いからです.
昨年5月頃に液晶の修理を見積もってもらったところ7万円という数字にビックリ.
その後ドライブが故障し, ついにロジックボードも故障.
ちょっと想像付かない額になりそうなので修理せずに分解して遊ぶ事になったという訳です.

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