2010年3月1日月曜日

MBPを "えせ" USキーボードにしてみた

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以前, PowerBook G4が死んだという記事を書きましたが, あのPBG4はUSキー(ANSI配列)でした.
そして, 常用しているMacBook Pro 1号機 (Early 2008)はJIS配列.

PBG4は海外で持ち歩く為にUSをチョイスしましたが...
PBG4が亡くなった今, 海外用はMBP 1号機の役割となりました.

そこで, やはりJIS配列よりもANSI配列の方が良いだろ!
でも, 日本語入力の時にかなキーと英数キーはあった方が便利だ!

そして最終的には

かな/英数キーの付いたUSキーボードにすれば良いじゃないか!という結論にいたり...

「英数」と「かな」キーが付いた "えせ" ANSI配列 USキーボード搭載MBPにしちゃいました!

MBPのキートップとPBG4のキートップで入れ替えた点は以下.
1, cmdキーを昔の林檎マーク付きに変更(左だけ)
2, アルファベット及び数字キーをPBG4のUSキートップに変更

ちなみに, 上の画像にも注釈入れてますが...
1, 「む」と「ろ」のキーは対応するキーの幅が若干あわなかった為MBPの元のキーのまま
2, 「ろ」の位置に対応するキーがANSI配列のキーボードには無い為, 無効のキーとなる


換装方法は簡単.
キートップを慎重に外して, 付け替えるだけです.

ただし, そのままではキーレイアウトが違うため入力(特に記号周り)がおかしくなります.

そこで使用したのが... JANSIキーレイアウト

元々はJISキーボードをANSIキーボード風にするという物です.
JISにANSIをマッピングするためキーを押してもキーの刻印と違うものが表示されます.

しかし... 今回USのキートップを装着した私のMacBook Proは...

JANSIレイアウトで見た目と入力結果が一致した(おそらく)世界初キーボードになったのです!
「英数キー」と「かなキー」を搭載する, 世界で1つのJANSIキーボード搭載MacBook Pro.

USキーボードがいいけど... 「かな/英数」が無いと困るという方はチャレンジしてみては?



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