2010年11月27日土曜日

Ultimate Ears Metro.fi 200を買ってみた

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こんばんは. 最近, 自慢の視力が落ちてきた気がしてならないKeiです.
左右の視力は1.7〜1.8程だったのですが(3年前)最近少しボヤッとしてきたかなぁ... なんて.

さて, いきなり眼の話で始めましたけど 今回は耳というかイヤフォンのお話.
音楽を聴くポータブルマシンに詳しい方々によれば...

「iPodは音質がダメ. SONYのAシリーズを買え」
「iPodはPHPA(ポータブルヘッドフォンアンプ)と一緒に使うべき」
「リアルな音楽聞くならウォークマンかコウォンだな」

等々, iPodは結構ズタボロに言われてます. (徐々に音質は上がってきてるようですが)

そして, そんな人たちになり振り構わず Triple.fi 10 proiPod直挿し で使うのは些か問題があるというか怒られそうなので...


イヤフォン買いました!ポタアン買えよってのは無しでお願いします... お金無いので.
Ultimate Ears Metro.fi 200です. 型落ち製品です. (今は220というのが販売中)
見るからにTriple.fi 10 proよりもランクが下な感じのイヤフォンです.

再生機側の音質をランクまであげれないなら, イヤフォン側のランクを落としてしまおうという魂胆なのです!


ロジクールのオンラインストアにてアウトレット価格3980円. Triple.fiの実に十分の一の価格.
アウトレットということで外箱すら無しの完全簡易包装.


イヤフォンの入った袋に1年間有効な保証書がセロハンテープで貼付けてあります.
ある意味Amazonのフラストレーション フリー パッケージを超越していると言えるかも.


という訳で, あんまり参考にならないファースト インプレッションを.

「値段の割に良い」
以上です. いやほんとに. イヤホンだけに

音のバランスとしては若干低音が強い印象ですが, 高音部も潰れずにしっかりと出ています.
ボーカルのサ行が耳に刺さる事もなく, 自然な音なんじゃないかと.
この Metro.fi 200の元値は9000円前後で, 同価格帯の製品としてSHUREのSE-102Kも持っていますが, 単純比較するならば102Kよりも音が「厚い」と感じました.
なんだかよくわからない表現ですが, 奥行きがあるということかも知れません.

ただ, 開封して一発目の音には耳を疑います. 思わず失敗したと思わせる音を鳴らしてくれます.
が, 1時間程音を鳴らした後に聞いてみると「おおっ!?」となるのです.
エージング・慣らし運転といったところでしょうか.

翌日, 私以上にイヤフォン通の友人に聞いてもらったところ, 結構好評だったので良い買い物したかなっと思ってます.

ちなみにこの Metro.fi 200ですが, iPhone用のハンズフリーマイクを内蔵した Metro.fi 200Vという製品もあります.
私はTriple.fi 10viを持っているので, ミニプラグの接合部が4極じゃなくて3極の物が欲しいということでVじゃない方を買っています. (4極ミニプラグをiPod 5.5Gに挿すと音がカラオケ状態になる)

という訳で Metro.fi 200の購入レポートでした.


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