Android端末の位置情報を記録しておける「Beacon」がイイ!
最近はiPhoneやiPadを持っていながらAndroid端末まで持ってたりするハイパー・ガジェッターな方が多いですよネ!
そんな、アリを見つけるよりも高い確率で出会えるガジェッターの為に、今回はAndroidのAppをご紹介いたします。
あなたは、Androidタブレット/ケータイが見当たらない時、SIMを抜いて運用してるから位置情報取得できない!探せない!という時ありませんか?
Beaconは、定期的に位置情報をサーバに送信し、すべての履歴をBeaconのWebページから閲覧することができるようにするアプリです。
作者 : MoaiApps
価格 : 無料
カテゴリ : 通信
バージョン : 1.1
使い方などは以下より
インストールはAndroid マーケットからできますので、PCで遠隔インストールするもよし、端末からアクセスするもよしです。
ダウンロードが終わったら、アプリを開きます。
「開始」というボタンをタップします。
Beaconの提供元であるMoaiOneのサイトに移動し、位置情報を記録するためにGoogleアカウントが必要ですので、「Login with a Google account」をタップします。
Google社のサイトに行きますので、Googleアカウントでログインします。
「MoaiOneとかいうサイトがGoogleアカウントと連携したいとかいうのだけどする?」と聞いてきますので、Sign inをタップ。
また先ほどの画面に行きますので、同じく「Login with a Google account」をタップ。
認証がされて、設定画面が出てきます。
通信間隔では、位置情報を送信する時間を30分/1時間/2時間/3時間/6時間から選べます。
GPS追跡間隔では、位置情報を送信する時間を30分/1時間/2時間/3時間/6時間から選べます。
取得をした位置情報は、MoaiOne Beacon コンソールにて確認することができます。
詳細を見るをクリックすると、今まで取得した位置情報などを見ることができます。
詳細情報タブでは、取得した位置情報を表示・Googleマップ・端末のロック・アンロックができます。
端末のロック・鳴動については、3G機能などが搭載されているAndroid端末のみでできます。
端末のロックをすると、送信した端末がロックされ、端末からは操作を受け付けない状態にすることができます。
(ロック中のAndroid端末)
鳴動は、事前にBeaconで設定した鳴動音がなるというもので、こちらも3G機能などが搭載されているAndroid端末のみで可能です。
以上がBeaconの機能です。
30分間隔にGPSの情報を「サーバ」に貯めておいてくれるので、SIMを抜いて運用していたり、Wi-Fiしか搭載されていないタブレット端末などでは効果を発揮すると思います。
3G機能などが搭載されているスマートフォンなどについては、Lookoutなどの「位置情報を遠隔で取得可能」なソフトを使うのが推奨されます。
あとは、マルチアカウント機能。
BeaconはひとつのGoogleアカウントで複数のAndroid端末を管理することができます。
複数持っているガジェット系男子・女子のみなさん、紛失対策にインストールしてみてはいかがでしょうか。
| 【Beacon】 作者 : MoaiOne バージョン :1.1 対応Androidバージョン : 1.6以上 価格 : 無料 (バージョン・価格・対応Androidバージョンは記事執筆時の内容です。) Android Marketを開く |

