Appleの今年を振り返る
思い返せばいろんなことがあった2011年の終わりも直ぐ目の前。
終わってしまう今年のシメに、2011年のAppleを大きく3つに分けて振り返りたいと思います。
- Mac OS X Lion リリース
7月20日にリリースされ、初日のダウンロード件数が100万件を突破。
250もの新機能が追加され、インターフェイスも大幅に変更されました。
スクロール方向がタッチスクリーンと同じになり、LaunchpadやMission Controlなど「よりiPhoneに近い」存在となったMac OS X。
これからどのような進化をするのか、2012年も注目です。 - iPhone 4S発売、iCloudサービス開始
10月12日、iCloudがサービス開始となりました。前身であるMobileMeのほとんど機能に加え、iTunes in the Cloud、フォトストリームなど様々な機能が取り入れられました。10月14日には、iPhone4Sが発売。
日本では従来のソフトバンクに加えauからも登場。
キャリアを選択できるようになり、発売から3日間で400万台を売り上げました。
外見に大きな変更はないものの、デュアルコアCPUであるA5プロセッサを搭載、背面に800万画素のカメラを搭載し1080pフルHD撮影が可能となりました。 - スティーブ・ジョブス死去
10月5日、パロアルトの自宅で息を引き取りました。享年56歳。
ライバル関係で友人でもあるビル・ゲイツを始めとする業界関係者や、バラク・オバマ米大統領も弔意を表明。
全世界がJobsの死に涙しました。
今年は、東日本大震災、台風災害など日本にとっては災害の多い年でもありました。
世界では独裁政権が次々と倒れ、経済は悪化し、数多くの著名人がなくなりました。
そして、創設者であるジョブズの死。
Appleにとって今年は特別な年であり、大きな転換の年となりました。
そして、創設者であるジョブズの死。
Appleにとって今年は特別な年であり、大きな転換の年となりました。
2012年、iPhone 5やiPad 3などの新製品が次々と登場するであろう年。
この先、Appleはどのような道を辿るのでしょうか?
そして皆さんは、この2011年をどう振り返りますか?
それでは、良いお年をお迎えください。
2011年 12月 31日
ただいまっく!おかえりんご! 執筆者一同






